人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #04

シュターケンは引き続き胴体の工作です。
なかなかすんなりと組めませんね~。
まあいつものRODENクオリティなんですが;

27rvi0401.jpg
Fokker D.VIIと同じように、デカールの上からセールカラーを吹いて裏映り表現とします。
まず、デカールを貼る前にレッドブラウンを塗れと説明書に指示があったのでそのとおりにします。

そして貼り終わったのがこれ。
27rvi0402.jpg
このデカールは破れません!感動です!w
ただ、破れませんが貼るのが難しいデカールですね。
ものすごく薄いのでソフター無しでも凹凸になじみます。
その代わり、指で台紙からずらそうとしただけでもデカールが伸びてしまいます。
また、台紙から貼る面に移す際に、デカールの端が丸まりやすいです。
大面積のデカールを貼るのはかなり難しそうですね。
しかし、版ズレもないので貼った後の感じはなかなか良いです。
デカールが死んでなければこれを使いたかったですね~。

27rvi0403.jpg 27rvi0404.jpg
尻尾の部分ですが、左右で結構な段差ができてしまいます。
部品をよく見ると、左右のパーツ下側の厚みが違ってました。
大部分は、薄いほうのパーツをツッパリ棒で広げて矯正したのですが、
どうしてもお尻に近い部分は広げることができません。
ここだけは外側にプラ板を貼り付けて段差を解消しました。
とりあえず大まかに削っただけですが、胴体左右を接着後にパテで調整します。

27rvi0405.jpg
胴体側面を接着するときに、床のパーツを基準にすると胴体下部に対して段差が出来てしまいます。
外側にオフセットして接着しても良いのですが、ここは万全を期してプラ板をはさんで調整しました。
場所によって0.25mm、0.3mm、0.5mmの3種類で微調整しています。
今までの工程がきちんと工作できていれば必要ないのかもしれません。

27rvi0406.jpg
フレームの接着は床に対して直角になるように気をつけます。
4つのフレーム上をまたぐブリッジみたいなパーツがあるので、これをガイドにして間隔を調整しました。

27rvi0407.jpg
箱組み部分を何度も全パーツ仮組みをします。
もうだいぶ嫌になってきましたが;
なんとか最小限のパテ埋めだけで面が出せそうです。
側面窓のパーツはすでに接着してあります。
そのまま接着しようとすると、内側に出っ張ってしまうので調整が必要です。
前面ガラスはかなり曇っている上に、カーブが胴体のパーツと合いません。
強引に接着するしかないですかね~。
まだまだ内装の工作は続きます。

27rvi0408.jpg
ちなみに、裏映りローゼンジはほとんど見えませんでした;
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