人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #06

ご無沙汰しております。
最近は公私忙しくしておりまして、久しぶりにゆっくりできた連休であります。
精神に余裕が無いとブログの更新まで手が回りませんね;

27rvi0601.jpg 27rvi0602.jpg
さて、胴体後部には左右両方にツッパリ棒を設置しました。強度確保と左右の高さ調整のためです。
尾そりはかなり頑丈ですが、念のためパテで埋めておきました。
これにてやっと内部の工作終了!胴体左右の接着をしました。

27rvi0603.jpg
と、ここでアクシデント発生!!
左の写真を見てもらうと分かるのですが、胴体のところどころに皮膚がめくれたような痕が。
なんとプラ表面の薄皮のようなものが剥がれてきているのです。
これはもしかして成型不良というやつですか?
とりあえずこれ以上被害が広がらないよう、ヤスリがけはデリケートに。パテで痕を埋めました。
もしかしたら経年劣化でぼろぼろになるかもしれませんが、まあそのときはそのときで。
気にせず製作を続行します。

27rvi0604.jpg 27rvi0607.jpg
サフを吹いて確認。いろいろ苦労した胴体後部ですが、なんとか綺麗に出来たようです。
十分乾燥させてから胴体下面を接着しました。
左は下面を接着したところ。結局機首ターレット部が0.5mmほど広がりました。
ちょっと広げすぎたかもしれません。0.3mmがちょうどいいかも。
でもパテのお世話になるのはほんの少しでよさそうです。

そしてついに軸打ち作業開始。胴体工作のクライマックスです。
むしろこのキットは最初からクライマックスな気分ですが;
27rvi0605.jpg 27rvi0606.jpg
比較的翼に厚みのある部分を使って、接着用ベロの前後に1本ずつ軸打ちしました。
写真のとおり、ちょうど軸を打つ部分が胴体左右と下面の継ぎ目になります。
一番最初の記事で作った骨組みが無いと十分な強度が確保できない可能性があります。
そして赤い線の部分には胴体内部インテリアの床板パーツがあります。
軸はこの赤い線より下に打たなければいけません。
また、後ろ側の軸だけは貫通させました。これだけやれば十分でしょう;
軸打ちは大の苦手で、今回も若干曲がってますがなんとかいけそうです。

27rvi0608.jpg
そして仮組みした結果がこれ。
片方の翼端を持って水平にしても大丈夫です。やったー!w
まだ軸もろとも接着すらしていませんが、しっかり支えられているようで一安心です。

おまけで大きさ比較の図。
27rvi0609.jpg
近くにあった1/48 スピットファイアと1/72 メッサーシュミットと一緒に比較してみました。
メッサーは同スケールなので分かりやすいと思いますが、両翼上に4機は軽く乗るくらいの大きさです。
ちなみにあのB-29の翼長が43.1m、シュターケンが42.2mだそうです。
第一次大戦時での桁違いっぷりがよくわかりますね~。

さて、まだキャビン上面とターレット部などの接着が残っているので、
次回も胴体の工作からになります。
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コメント

こんばんわ
プラのメクレですが巷では離型剤の巻き込みとか言われてます。
イタレリのキットに良くあるのですがコレに当たると修復は不可能で拡がらないことを祈るのみです。
まぁ一部分でしたら瞬着の流し込みでOKです。
2009-11-23 02:42 MM2 #ILoU8v42 URL [ 編集 ]

>MM2さん
なるほど離型剤の仕業かもしれないですか。
確かにめくれた部分を見るとテカテカ光ってました。
ラッカーやエナメル塗料で酷くならないか心配です;
2009-11-24 11:30 すあま #dvUYBDnY URL編集 ]

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