人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #07

うちの塗装部屋には暖房が無いので、冬はエアブラシから出る寒風で非常に寒くなります。
ただでさえ苦手な塗装がさらに億劫になっていけませんな;

27rvi0701.jpg
シュターケンは胴体内部の最終仕上げです。
内部フレームのパーツが胴体の幅より狭いので、正しい幅になるよう真鍮線でつっかえ棒を付けておきました。
接着してから気付きましたが、フレームの両側面にプラ板でスペーサーを入れた方がよかったかもしれません。

27rvi0702.jpg
機首部分の中身はこのようになりました。
フレームは写真からここらへんだろうと判断しましたが、
本当にこの位置で合っているかは全く自信無いです。
銀色の部品は爆弾投下装置です。
全部の機体に装備されていたかはわかりませんが、
後の時代もたいてい先頭は爆撃手の席なので設置しておきました。

そしてコックピット前面ガラスの取り付け。
27rvi0703.jpg
クラックが入りました…(泣)
カーブが胴体のパーツと合っていなかったので、無理やりテンションをかけたのが裏目に出ました。
お湯につけて矯正しておくべきでした;
アビアチック社製シュターケンのキットを買えば不要パーツを持ってこれますが、現在の懐具合ではキビシイ…。
幸いあまり目立たないし、上下で挟み込まれるため強度的にも大丈夫そうなので、もうこのまま行きます。

27rvi0704.jpg
やっとキャビンが密封されました。あ~、長かったw
次は下翼の取り付けに入りますが、すこし説明書を見直して製作手順を練ろうと思います。

また、次なる問題としてはローゼンジパターンの色があります。
27rvi0705.jpg
試しにデカールを貼ってみましたが、どうも白黒写真と明度が違うような気がします。
さらに海外のフォーラムでは全く違う色なのではないかという話も。
デカールを信じるか、アレンジするか、さてどうしましょうかね~;
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