人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/144 - Antonov An-74 : #01

敬愛するAモデルマスターのうみぬり氏に憧れて、
5月に買ったアントノフAn-74ですが、実はちょこちょこ手を入れてました。
an740101.jpg
ところが、ちょこちょこ作りすぎて製作中の写真を撮り忘れてしまいました;
キットの中身はバウマンさんのページに丸投げします。
 → http://www.baumann.co.jp/list/amodel/AM1421.htm
この写真を見るとたいしたことなさげですが、実際は消えかかったスジ彫りと、どこまでがバリがわからないパーツが入ってました。
「クソキットが欲しい!」と思って買ったキットですが、これはひどい。
an740103.jpg an740104.jpg
後部ハッチを閉じた状態で組みましたが、このようにまったくパーツが合いませんw
アウトラインがつながるようにヤスリで削りまくりました。
胴体上部も合わせ目が谷になってしまうのでパテの大盛り状態です。
右側の写真は車輪の納まるバルジ部分。ここも隙間が開きまくりなのでパテをモリモリ。
後からエポキシパテにすれば良かったと気付きました;

an740105.jpg
そしてエンジンは特に曲者でした。
パーツ接着面のすり合わせだけ考えて組んではダメです。
全体がまっすぐになるかどうかを考えないとゆがみます。
(実際、もう片方のエンジンはジグザグになりました;)
しかも羽根部分の円周をかなり削らないと直径が大きすぎてポッドに入りません。
光が透けるくらいまで削って、やっとはまりました。
手ごわい。さすがAモデル手ごわい。

an740110.jpg an740109.jpg
スジ彫り確認にスミ入れをした状態です。
消えかかってるモールドがよくわかると思います。
さずがにこのモールドはいただけないので、全部彫りなおすことにしました。
パネルラインだけなら良いのですが、丸ハッチなども消えかかっているのが辛い…。
また、窓はキットパーツが成型不良の上、大きさがあわないので不使用。
窓穴を2mmドリルで広げて透明プラ棒をさした後、ツライチに削りました。

そうして削って削って削りまくってやっと形になったのがコレです。
an740107.jpg
なんだかんだ言いましたが、全体のフォルムは良いんですよね~。
上手く削ればぴったり合う部分もあります。
それに、苦労してやっと組みあがったときの喜びはなかなかのものですね。
Aモデルにもハマりそうですw

an740108.jpg
主翼上面は、生乾きのままはがしたみたいに凹モールドの部分がほぼ全部バリになっていました。(バリモールドと命名)
全面削って説明書を参考にスジ彫りをしなおしました。
こんなにたくさんのスジ彫りをしたのは生まれて初めてです。
線がはみだしたりして汚いですが、バリモールドよりはマシになりましたw

残すスジ彫りは主翼が下面の右半分、胴体は機首以外の部分です。
シュターケンと同時進行でやってみますので、
もしかしたら静岡に持っていけるかもしれませんね~。
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