人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 Fokker D.VII "Sieben Schwaben" : #06

今年は暑いですね~。
夜でも塗装部屋が30度以上ある今日この頃です。
塗料のフタを開けたままにしておくと危険な気がします。

swabia0601.jpg
シュパンダウは付属のエッチングパーツでディティールアップします。
バレルジャケットはろうそくであぶってから、2mm径ドリルの軸を使って曲げました。
ジャケットの内側にプラ棒などで銃身を再現するとさらにリアルになるでしょう。
いつもの1/72スケールではほとんど見えないため省略しているので、今回うっかり入れ忘れてしまいました;
1/48スケールでは結構目立つと思います。

そして小部品の胴体への取り付け~。
swabia0602.jpg
シュパンダウはMr.メタルカラーのダークアイアンを塗りました。
綿棒で擦ると金属光沢が出て良い感じになります。
右側のバレルジャケットが若干斜めになってしまいましたが、気にしない気にしないw
排気管はレッドブラウン+シルバーの混色を塗った後、タミヤウェザリングマスターの「サビ」と「スス」で化粧しました。
こんな風に汚れるのかは不明です。

その他もろもろのパーツも一通り塗装が終わったので、いよいよ上翼の接着です。
基本的に、説明書に書いてあるとおりに組めば大丈夫です。
自分は機首側の三脚を先に組んでしまったので、天井までの高さが若干足りなくなってしまいました。
swabia0603.jpg
幸いそんなに大きな誤差ではなかったので、逆さにして重石を乗っけておきました。
念のためこのまま一晩置いておきます。

Fokker D.VIIは翼間の張り線が無いので強度が不安だったのですが、
全ての支柱を接着するとかなり頑丈になりますね。
実機の設計のすごさがよく分かりました。
次はコントロールホーンや尾翼の接着になります。
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