人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/144 de Havilland Canada - XC-8A : #02

XC-8A続きです。
xc8a0201.jpg
窓の接着が終わったので、主なパーツの仮組みをしました。
水平尾翼を取り付けるまでもなく尻餅をつきます。
説明書には指示がありませんが、機首部分にオモリを入れておいたほうが良さそうです。

xc8a0202.jpg
床板と後部ハッチを仮組みしてみたところ。
素晴らしい隙間ですね。An-74より良い出来のキットだと思ってましたがこれはいけません。
幸い、ちょうど1mmの隙間だったのでプラ板で埋めるのは簡単でした。

xc8a0205.jpg
次に内装ですが、座椅子(部品番号42番)の取り付け位置がよく分かりません。
どうしても背もたれが窓を塞いでしまう???

と思っていたら、DHC-5Dのキャビン内の写真を見つけました。
ソースはAn-74でもお世話になったAIRLINES.NETです。
 → "Picture of the De Havilland Canada C-115 Buffalo (DHC-5D) aircraft" from AIRLINES.NET
つまり背もたれはネットだったわけです。プラパーツではただの板ですが;
ナイロンメッシュ等で再現すると良さそうですね。
今回は後部ハッチを閉めた状態で組み立てるので、内装は一切再現しません(笑)

xc8a0203.jpg
そして胴体貼りあわせ直前の状態がこちら。
いろいろ苦労して内装パーツの強度を確保。
特にキャビンの天井パーツは取り付け位置が曖昧な上、接着面が少ないので難儀しました。
また、内部色の指示が無いので適当にコックピットと同じ色で塗装。
後部ハッチもランナーでつっかい棒をして胴体内に落ち込まないようにしました。
オモリは前脚格納庫とエアクッションの前部分に仕込んでいます。これでもまだ足りないかも?

不安はいろいろありますが、スパッと妥協して左右胴体を貼りあわせました。
次はエアクッションと補助エンジンを組み立てる予定です。
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