人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #01

06030701.jpg
無謀にも同時進行を増やす作戦。もはや太平洋で360度戦線を展開するが如し。
最近ちっとも複葉機を完成させていないフラストレーションと、
このままGothaをのらりくらり作っていても(上下翼の組み方を思案中)
埒が明かないということもあり、さらにこのままでは静岡に持っていくものも出来そうに無いというわけで。
この選択が吉と出るか凶と出るか!?

てなわけでF-2Bでリフレッシュした気持ちをJaegdtigerにかたむけつつ、新キットに手を出すことにしました。
eduardの1/48 Albatros D.IIIです。これはEP3 張り線の復讐に追加エントリーします。


先日、とある海外のモデラーの作例に感動し、「アルミ打ち出しの塗装表現がしたい!」と思い立ちまして、久々にアルバトロスの製作となったわけであります。
Albatrosの製作はこれで3機目になりますが、それくらいAlbatrosは好きな飛行機です。
今回製作するのはD.III型。翼が一葉半になった最初のシリーズです。
胴体の断面は、D.Vのような美しい葉巻型ではなく、丸みを帯びた四角形ですが、これがまだゴツくて良い。
上翼もタウベのような優美な曲線を描く形状ですし、まさにWWI機の手作りの芸術品という雰囲気の飛行機だと思います。

模型的には木目塗装がキモになるので、それなりのテクが必要になります。
1/48で手に入りやすいキットはeduardのものくらいです。
なぜかRODENは1/48のAlbatrosを出していません。なぜか1/32で出そうとしているようです。
これからのWWI機のスタンダードは32なのでしょうか。
なんて余談はさておき。
ドイツ機ファンとしてはキットのヴェルナー・フォス機や、レッドバロンの真っ赤な機体で塗っても良いですね。

が、普通に作っては1、2週間で出来上がってしまいそうですし、コンペ的にも面白くない。
そこで今回はちょっと冒険をしてみようと思い、最近とりつかれたかのようにアイテムを収集しているアウストロ=ハンガリアンなD.III(Oeffag)に改造してみたいと思います。
要するにオーストリア=ハンガリー軍のライセンス生産版Albatros D.IIIです。
Albatros D.IIIとはほとんど同じ機体ですが、装備や細かいディティールに違いがあります。
非常にめんどくさい改造になると思います;
が、WWI機好きなら苦ではない!がんばります!
ナンバー153.32の機体を作ります。塗装はこちらを参照してください。

そんな感じで静岡に間に合わせるため、短期集中で一気に完成させます!
と気合を入れてみる。
細かい改造点などは次回に記述します~
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コメント

追加エントリ、お待ちしてますよん。
がんばって作ってくださいまし~。
2006-03-09 23:18 Kazu #9K64Lzaw URL編集 ]

Kazuさん、こんばんはです。
追加エントリーの件、EP3のコメントに書き込んでおきましたのでよろしくお願いします~
今月中に完成できるようがんばりますw
2006-03-11 00:13 すあま #dvUYBDnY URL [ 編集 ]

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