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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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まとめ

1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #02

06030703.jpg
とても修正しにくい位置に押し出しピンがあるという。
すり鉢の底なのでカッターが使えない!

それはさておき、Albatros D.III(Oeffag)の特徴について調べてみました。
ただでさえWWI機の資料が少ないうえににわか仕込みですが;
詳細は続きにて~

■考証編
Albatros D.III(Oeffag)は、Osterreichische Flugzeugfabrik AG(略してOeffag)という会社で製造されたものらしいです。
オスターライヒッシェ・フルクツォイクファブリーク・アーゲー?読めない;
D.IIからライセンス生産をしていて、D.IIIには多くのバリエーションがあるようです。

私が作るシリーズ153は、エンジンにアウストロ・ダイムラー200馬力エンジンを搭載している機体です。
武装はオーストリア軍標準装備であるSchwarzloze機関銃が2丁。
場所はドイツのD.IIIとは違い、上面パネルの下(分かりにくいですが、零戦の7.7mm機銃と同じような位置;)に取り付けられ、
ものすごく長い銃身がエンジンのクランクケースのすぐ横を通してプロペラの手前まで伸びています。
このため、上面パネルやエンジンのカバー等がD.IIIと異なっています。

06030704.jpg
↑Schwarzloze機関銃(Hansa-Bradenburg CC.1の説明書より)

また、細かな違いとしては放熱フィンやハッチの位置が微妙に異なります。
特にエンジンとか。エンジンとか。エンジンとか…;
ダイムラーエンジンはベンツのエンジンを前後逆さまにしたような構造なので、その改造がキモでしょうか。
簡単な(ヘタクソな;)図で描くと、下のような違いがあります。
06030702.jpg
青い線がカウルの位置です。
改造してもあんまり見えませんが、見えてる部分が大違いなので改造する必要があります。
アフターマーケットのパーツが見つからなかったので、キットパーツをそのまま使います。
前後を逆にしてちょこっと手を加えればなんとかなりそう。かも。
今回は塗装がラクなのでそれくらいの工作はがんばります。

てなわけで、まずはエンジンから製作開始します~
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