人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Nieuport 24bis : #04

ニューポール続きです。
各パーツの塗装が終わったので、上下翼を接着する前にヒートンを埋めます。
24bis0401.jpg
自分がヒートンを作るときはこれらの道具を使っています。
フラグシップというメーカーの銅線と、0.3mm径の真鍮線を「レの字」に曲げた冶具を使います。
銅線は1/72スケールでは0.08mm径、1/48スケールでは0.012mm径のものを使っています。
U字にした銅線に冶具をひっかけてよじるように回せばヒートンができます。
24bis0402.jpg
こんな感じです。冶具はピンバイスにはさんで使うと回すのが楽になります。
これを線を張る部分の両端に使用します。
非常に小さくて失くしやすいので、使う量より余分に作っておきます。

出来上がったヒートンを説明書等を参考に胴体や翼に埋めます。
24bis0403.jpg
青い丸の部分は一つのヒートンで糸を中継できそうです。
実機では外側の支柱の根元(赤丸の場所)に3箇所並んでワイヤーが取り付けられているので、模型でもそのようにします。
ヒートンを埋めるときは、埋めたヒートンの頭が支柱と干渉しないよう注意します。
尾翼の操作ワイヤー用の穴も忘れず開けておきます。

全部のヒートンを埋めたら上下翼の接着をします。
24bis0404.jpg
この機体はV字の支柱なので接着が楽でした。
イギリス機は支柱がただの棒ばかりなので、前後左右に動いて位置決めが難しいです。
今回は先に中央の支柱を胴体に接着し、外側の支柱は上翼に接着してからドッキングさせました。
支柱を接着したら少し放っておいて、固まりはじめてから上下をくっつけると接着しやすいです。

24bis0405.jpg
裏から見た図。大雑把にシャドーを吹いてます。
ニューポールはこのように上翼の下側にも国籍マークがあって、
それが支柱と重なるのでデカールを使いたくなかったのでした。
上手くいったので一安心であります。

だんだんかっこよくなってきましたね~。
次は翼間の張り線をしますよ。
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