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すあま

お名前:すあま
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お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
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まとめ

1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #07

製作記が遅れているので、はやく現実に追いつかねば;
06031705.jpg

今日は胴体の細かいディティールについてです。
Oeffag D.IIIは点検ハッチの位置がD.IIIと違うので、修正します。
幸いにもPP版なのでエッチングパーツにハッチがあります。
が、1個足りない上に、形状が違うハッチまであるので、それは工作が必要です。

続きでは具体的な改造箇所を説明します。

06031704.jpg
説明書からの抜粋ですが、白丸の位置にあるルーバーがOeffagにはありません。
アートナイフで削り落としました。

06031703.jpg
胴体下面のハッチは、本家D.IIIでは3つですが、Oeffagは1つだけです。
フィレットの中間あたりが取付位置のようです。
主脚の取付部にあるバンドのようなものは、脚の接着も考えてモールドのままにしました。塗装が大変そう;

ここで、Oeffagは本家D.IIIとかなりパネルラインが違うことが判明。
私はすでに修正する気力が無く、そのままにしましたが、こだわる方は修正してみてください。

06031701.jpg
側面のハッチはこのようになります。
フィレットの上のハッチは両側にあります。これで3つあったエッチングをすべて使ってしまいました。
まだエンジンカバーの上にハッチがあるのですが、仕方ないので不要エッチングのバックミラーを使って作りました。
すこし小さいですが、多分大丈夫;

コクピット下のハッチは苦労しました。テンプレートとかがあるとプラペーパーなどで作れるかもしれません。
私は2mmプラ棒を薄切りにして、直径で切り、かまぼこを二つ作り、その間を適当に切った0.3mmプラ板で延長して作りました。
あとは溶きパテで段差等を消して出来上がりです。
けっこう上手い具合に出来ました。モールドより厚みが出てしまったのは失敗ですが;

また、ここで塗装図を見ていて分かったのですが、胴体左側の足掛けの位置が本家D.IIIより前に位置しています。
モールドを元に0.5mm真鍮線でアールを取り、ちょうどパネルラインを挟んだ反対の場所に線を組み合わせて接着しました。
その後、内側を溶きパテで埋めました。
RODENはコンパチキットなのでこの足掛けが2つモールドされており、どちらかを削るようになっています。さすがRODEN様w

06031702.jpg
エンジンカバーにはフチがあるので、伸ばしランナーを接着し、溶きパテでカーブとなじませました。
また、機首部分のパネルラインだけは修正しました。
プラ板で塞いだコクピット前の部分は、溶きパテでなだらかになるよう修正してあります。
ここには機銃点検用のハッチがあるので、マスキングしてサフの圧吹きでモールドしました。

エンジン直後方のボイレは、使用しなかった部品A8を使ってそれっぽく。
だいたい大きさが同じなので驚きw

というわけで、以上が胴体の細かな改造点です。
あとは垂直尾翼両脇に小さなハッチが追加されているようですが、形状が分かりません。
コトブキヤのエッチングが使えそうなので、追加は後回しです。

次は塗装に入ります。今日中に記事を載せられそうです。
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