人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/144 - Antonov An-28 "SPRINT Airlines" : #01

今回はブレゲーでもTu-2でもないお手つきの製作記事です。
お手つきといっても、もうデカール貼りまで終わっていてあと少しで完成できそうなんですけど。
an280101.jpg
キットはみんな大好きAmodelから出ているAntonov An-28です。
ランナー状態の写真を撮り忘れたので、バウマンの詳細はページで。
 → <参照>
プロペラブレードの長さがまちまちだったりしますが、見た目は良さそうなキットです。
マーキングは2種類、ロシアとポーランドの旅客機を選べます。
今回はロシアよりは派手目のポーランド機を作ります。

しかし、見た目は良さそうですが、実際作ると全然ダメなのがAmodel。
まず操縦席の窓パーツですが、お世辞にも透明とは言えません。
an280102.jpg an280103.jpg
表裏ともに400番からの紙やすりで徹底的に磨いてみましたが、やらないよりはマシかな~という出来です。
裏側のでこぼこがなかなか平坦になってくれません。
右の写真のように向こう側の世界が歪みまくっています。
あんまり薄く削ると割れそうなので、これくらいで妥協しておきます。
左右に分割されている操縦席の窓は、それぞれ先に胴体に接着しました。
けっこう隙間が出来るので、エポキシ接着剤で接着したあとポリパテで修正しています。

an280104.jpg
床板と隔壁を接着して、胴体にはめてみたら全く中に入りませんでした。
隔壁の幅は5mmくらい大きかったので、とにかく240番の紙やすりで削りまくって中に収めました。
しかも湯流れ不良で端の方が欠けていました。
まあ、Amodel的にはいつものことですね。もう慣れました。
あと、キットに指定はありませんでしたが、念のため機首の見えない部分にオモリを詰めておきました。

an280105.jpg
胴体の左右を接着して全体の仮組み中です。
以前作ったAn-74よりはパーツのバリも少なく、合わせ目消しも簡単に終わりました。

細かなパーツも少ないのでこのまま一気にサフ吹きまで行けるかも?
なんて余裕でいられたのは、胴体下部の製作に入るまでのことだったのです……(次回に続く)
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