人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


参加コンペ・サークル等

  • Blog Modelers

  • エピソードIII 張り線の復讐

  • ことみCON

  • すぴっと祭り 2009
  • 沼津縁側爆弾被害者(笑)の会

最近の記事


カテゴリー


Flag Counter

free counters

ブロとも申請フォーム


まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #08

昨日中の更新は無理でした;
今回から塗装作業に入ります。
塗装の手順を考え、尾翼のリネン→胴体木目塗装→胴体上面まだら模様→アルミ打ち出し部分の順に塗っていきます。

多くのAlbatrosと同じく、153.32も胴体のほとんどが木製胴体むきだしです。
欧州モデラーのようにリアルな木目塗装は無理ですが、そろそろ慣れてきたので上手く塗りたいところ。
1/48での木目塗装は初めてですが、1/72と特に方法が変わるわけでもありません。
いつもどおり塗っていこうと思います。

06031802.jpg
いつもどおりと言いましたが、今回は1/48ということで新しい試みを。
1/48だと面積が広いので、塗装による木目だけでは効果が薄い。
そこで、仕上げのサフを吹いたあと、木製部分にのみ600番のペーパーで軽く表面に傷をつけました。
写真ではほとんど分からないですけど;
1/72だとオーバーですが、うまいこと木の地肌になってくれると良いのですが…。

結果は続きで~



06031801.jpg
こんな感じになりました~。結構自画自賛な感じw
塗りはいつものようにタミヤアクリルのデザートイエロー+イエローをベースに、薄く溶いたタミヤエナメルのレッドブラウンで木目を塗装しました。
今回はパネルごとに明度を変えるため、レッドブラウンの塗り重ね回数を変えてみました。
銀塗装と同じような要領ですね。ただ、銀塗装はセオリーがありますが、これはまったくのランダムなので気が楽であり、難しいところでもあります。

06031803.jpg
仕上げに薄く溶いたクリアーオレンヂを吹いて完成。
これぞ目指していた木目塗装!
写真では分からないですが、ペーパーでつけた傷がまさに木材の質感を出してくれています。この技法は使えますね。

木にはこだわります。だって私は大工の孫ですからw

でも木工は苦手だったり…;

この記事の写真はまだ先週のものです。
早く製作記を追いつかせないと;
次回は機体上面と、胴体の帯です。
スポンサーサイト

コメント

この木目再現は素敵ですね。
ニス仕上げの家具のようです。
WWI機を作ることが有ったら是非参考にしたいです。
それにしても制作記事が進むにつれ
残念な気持ちが増加してきますよ。
再生頑張ってください。
2006-03-18 08:50 パ~ル #- URL [ 編集 ]

パ~ルさんこんばんはです~。

私の塗装法が参考になれば幸いです。
木目を出すテクニックとして、塗料を指で伸ばすのも良いですよ。
指紋の溝が上手いことスジを作ってくれます。

再生は無理そうですが、このままなんとか完成までもっていこうと思っています。
手を抜かず最後までがんばりますよ~
2006-03-19 01:01 すあま #dvUYBDnY URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://recipro.blog41.fc2.com/tb.php/39-58ad4be5

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。