人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #10

胴体の最終工作です。

まず、プロペラで問題発生。
キットのプロペラはアキシャル(Axial)製のものですが、私の作っているOeffag D.IIIのペラはAxialではないようです。
形から判断するとハイネ(Heine)かヴォータン(Wotan)のどちらか?
ちょうどRODENのFokker D.VIIにHeine(?)のパーツがあったので、最初それを使おうとしたのですが、Heineでも別の種類のもののようで似ていない。Gothaには使えそうw
悩んだ末、Bristol F.2Bのプロペラに似ていることに気付く。
結局不要パーツだった4枚ペラの2枚を切り落として使うことにしました。

06032004.jpg
塗装終了後の写真。
WWI機の木製プロペラは合板でできており、交互に濃い色と薄い色が重なっているものや、全部同じような色調のものなど個体差があります。
持っている写真では、オーストリア軍のペラはあまり縞模様のプロペラが無い。よって、今回は特に合板表現をせずに木目塗装をしました。
合板を強調した方が模型的に見栄えがするので、ちょっと後悔;



続いて今回の目的のひとつであるアルミ打ち出し塗装です。

06032001.jpg
ちょっと強調して撮ってありますが、このようになりました。
ベースとして、Mr.カラーのSM06クロームシルバーを吹き付けたあと、黒を混ぜたSM06を、細い筆でぺたぺたと細かい斑点を描きました。
これで台所のなべのような感じに打ち出しの模様っぽくなります。
銀塗料の扱いが難しいですが、できあがった感じは非常に美しいですw
若干塗料ででこぼこするのもオーバーではありますが、リアルさをかもし出してくれます。

06032003.jpg
尾翼に汚しをかけてみました。
今回の機体はリネンそのままの色なので、ベタ塗りが出来ない。
いつもはリブを暗くして光の透けた感じを出してやるのですが、いつも上手く行かないので今回は別の方法にチェンジ。
AFVライクにきつめのウォッシングをほどこして、ところどころチッピングの要領でヨゴレを付けてみました。
特にフチのあたりなどは汚れやすいようです。あとは、薄く溶いたものを点点と垂らし、シミを作りました。
あまり写真では分かりませんね;
使い込まれた感じが出て、この方法も使えそうです。
また、リネンの色も黄緑を混ぜてあります。

06032002.jpg
排気管をつけて、胴体の作業は完了です。
1mmの真鍮パイプを使いました。
本当は口に向かってラッパ状になっているようなのですが、アイデアが思い浮かびませんでした;
排気管の下に並んだ2つの棒が機銃の銃身です。先日東京へ行った折に買ってきた0.6mmアルミパイプを使用しました。
十分精密になってくれて満足ですw

次回は翼の塗装になります。
はやく翼を仕上げて接着したい病が発病しています。
焦るとまた落っことすかもしれないので、慎重にいきますw
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