人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 - Albatros D.III(Oeffag) 153.32 : #13

下翼&足回りの工作完了です。
これで全ての部品の組み立てが完了しました!

06032304.jpg
Albatrosは支柱の数が少ないので、工作が楽です。
しかし、あれだけこだわったのに上半角が左右違ってしまったようです;
角度を出すのが苦手なので、さらなる修行が必要です。



最後のスクラッチ部品として、アクスルウィングを作りました。
本家D.IIIは車軸と支柱だけですが、Oeffag D.IIIにはアクスルウィングがつけられています。
Fokker D.VIIも、生産工場によってウィングはパネルラインなどに違いがあります。
Oeffagのものがどのような形状になっているのか分かりませんが、D.Vのアクスルウィングを参考に作りました。

06032301.jpg
キットパーツを芯にして、0.3mmプラ板を巻いて作りました。
翼の形になるように、上と下の板の角度を変えます。
やはりちょっと分厚くなりすぎますが、仕方ないですかね;

06032302.jpg
塗装は木の地肌のままにしました。実際は塗装されていたかもしれませんが、分かりません。
キットのダボ穴どおりに接着しましたが、取り付け角度がきつかったようです。
車輪のホイール内側も木製にしてみましたが、ここはアルミカバーのような気がします。

06032303.jpg
車輪外側は胴体帯と同じく赤色のようです。
この赤と白はオーストリア=ハンガリー帝国の色です。
タイヤはセオリーどおり明るいグレーにしました。
古いeduardの説明書には「WWI機のタイヤは黒では無い!」と書いてありましたが、本当でしょうかね?
写真を見るかぎり、自転車のタイヤのチューブみたいな感じだと思います。
軍艦色2に白を混ぜたものに。明るいグレーをウォッシングしてみました。
良い感じに粉を吹いた感じになってくれました。今後はこの方法が使えそうです。

主脚間にはすでに張ってありますが、残すは貼り線のみです。
明日には完成できるか!?w
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