そんなところにツェッペリン・シュターケンを買ったCONVOYさんの新製品欄でズベズダ製のキットを発見。
これは!?ゾヴィエテューニオンのにっくき122mm榴弾砲!!
スーパーファミコンのゲーム「バルバロッサ」で我が機甲師団を散々苦しめたヤツではないか(怒)
強敵と書いて「とも」と呼ぶ私としては、これは作らねばならない!
というわけで、さっそく買ってしまった〜〜

大砲が描かれたパッケージ。人が誰もいない;
箱を開けてみると、袋に入れられていないランナーが2枚入っています。
ぱっと見、30年くらい前のキットみたいな感じ…。
バリが!バリがバリバリ残っている!!
型がイタレリのものだからでしょうか。
ただ、防盾の鋳造表現は非常に細かい仕事がされています。

部品の合いが悪いですけど;
砲身の外郭がずれてしまうのには困りました。
砲口と砲尾のつじつまがあうのに、中間部分がずれる;
なんとかアルテコで修正しましたが、きれいになっているかどうか。

このパーツも真ん中のクランプがずれてます。
金型のミスとしか考えられない…;
そんな感じでいろいろアレなキットですが、RODENの1/72のよりは組み立てやすい感じです。
部品番号が間違ってたり、存在しない番号が指定されたり、接着場所がわからないという点を除けば。

なんだかんだで塗装の一歩手前〜。
俯仰用のピストンが外れるので、プラ棒で軸を作った以外はストレート組みです。
ゾヴィエティッシュ塗りは初めてなので、何を塗ったらよいか分からない…
とりあえず箱絵のような2色迷彩で塗ってみます。



で、唐突に完成!!w
色はネットで調べて、最近流行の明るい緑色(黄緑?)で塗ってみました。
塗ったつもりです。あくまでつもりです。

濃い色はレッドブラウンらしいので、塗ってみたらますますドイツ軍兵器のようになってしまいました。
鹵獲兵器にしてしまったほうが良かったかもしれない…
足回りのヨゴレも失敗気味;
昔の塗り方を思い出してみようと思ったのですが、ダメでした。

でも、やっぱりフォルムが良いので満足です。
スミ入れでせっかく作った俯仰用のピストンが割れましたけど。

昔作った国防軍兵、通称コイツミ・ユンイヒロウさんとの記念写真。
ちょっと面白い絵になったので載せます。
ますます色を塗った意味がなくなって…;
てなわけで、1週間モデリング成功ですw
大砲は大好きなんですが、大物はガレージキットばかりでなかなか手に入りません。
インジェクションで十五サンチ加農砲とか二八サンチ榴弾砲とか作れたらいいのにな〜。
と思う今日この頃です。
次回からはまた戦艦富士の製作にもどります〜
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※今日の買い物
・アランホビー ドイツ150mm重歩兵砲33年製 s.i.G.33
・ゴールドメダル PE−19 ラッタル
・ハセガワ 舷梯&係船桁セットA
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用




