先日、私と同じ複葉機好きのモデラー・アオイさんの
「張り線工房」さんとリンクした記念ということで、
お手つき状態だったRAF B.E.12bの制作を再開したいと思います。
ちょうど切らしていた0.1mmの銅線が手に入ったので、ヒートンの工程を終えることが出来たものですからw

大体塗ったところで小物パーツを取り付け。

色指定が無いので、WWIグリーンで全部塗ってしまいました。
排気管が今にも折れそうで、うかつに胴体をつまめません;

裏から見た図。胴体下面の色指定がなかったので、F.2Bと同じ要領で塗りました。
セールカラー→シャドー→WWIグリーン→シャドーの順に塗っております
これからは組立順序に神経をつかいます。
特にプラがやわらかいので、主脚が折れないか今から心配であります。
そして次回は恐怖のRODENデカール貼りとなります……
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昨夜の飲み物は、Four RosesのオロナミンC割り。
1:4くらいで割りましたが、けっこういけますね。
何かのカクテルに似てます。
ちなみに黒角で割ったところ、風邪が治りそうな味になりましたw
さて、こちらB.E.12bです。早くも胴体が接着された模様です。

ちょっと見えにくいですが、うちわ型のラダーがいい感じです。
魚のひれみたいで面白い。
合わせ目は特に段差なども出来ず、修正は必要ありませんでした。
ただ、ヘッドレストの部分だけ少し前後にズレたのでアルテコで修正しています。
エンジンのカバーはまだ接着していません。

シートベルトはこんな感じになっています。
肩からかけるベルトは、構造がわからないので再現しませんでした。
また、胴体の奥が筒抜けになっていますが、F.2Bのように布で見えなくなっているかもしません。
気付いたのは接着した後でした;


エンジンのバーツは何も入っていないのですが、
右の写真のようにひっくり返すと裏からよく見えます。
そこで、ジャンクパーツからBMWエンジンを引っ張ってきて埋め込んでみました。
底の突起を少し削るだけですんなり入ってくれます。
取り付けには、胴体の両側に適当に支持架を作りました。

若干エンジングリルの幅が胴体より広いみたいです。
RODENらしいと言ってはなんですがw、プロペラ軸が太すぎてグリルの穴に入りませんでした。
穴を広げるにはディティールの関係上無理なので、軸の方を削らないといけません。
削り過ぎないように慎重に。
戦艦富士はちまちまと進んでいます。次の更新はベースへ固定してからと思っています。
その合間にHe59とB.E.12bをいじっているのですが、
わずかな時間で変化が大きいB.E.12bがだんだん面白くなってきて…いかんですな;
本日2エントリー目です。
なにげに内部塗装が終わりました。

塗装の指定では、胴体は全部木製となっています。
外側のモールドを見るに、下半分はフレームのみ木で、
羽布張りになっているのかもしれません。
今回はエンジンのおさまる部分だけ金属と判断して、グレーで塗りました。
今書いてて思ったのですが、アルミ色でよかったような気がします;

操縦桿はスプリングのみ金属であるという指定なのですが、よくわかりません。
Bristol F.2Bを参考に、全部黒で塗りました。
操作ワイヤーは工作しませんでした。たぶん見えないので;

B.E.12bにはだいぶ本格的な計器板がついています。
塗装は銀ブラシでごまかしましたが、雰囲気は出ているでしょうか?

シートのパーツは綿入りの座椅子ですが、F.2Bのように籐でできているのかもしれません。
さすがに殺風景なので、シートベルトを自作することにします。
焼きなました0.1mm厚のアルミ板でそれっぽく作ってみました。
内部塗装が終わったので、さっそく胴体を貼り合わせました。
乾燥を待ってから、合わせ目の処理をします。
アルテコパテは今日買ってきました。
これでHe59の作業に戻れます〜。
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喉が痛いです。風邪をひいてしまったかも。
そして戦艦富士は手を滑らせてひっくり返してしまいました。
後部フライングデッキの手すりが曲がったのと、デリックと副砲の一部がポロリといきました。
幸いすぐに修復できたのですが、ちょっとやる気が無くなってしまいました;
今触るとほかの部分も壊しそうなので、来週まで触らないでおきます。
平日にも頑張って触ることにします。
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で、胴体を接着したHe59を作ろうと思ったのですが、
アルテコ瞬着パテの粉が見あたらない!どこかに置いたまま行方不明になってしまったようです;
これではパスカルメイジもはるさめも触れません。
…う〜ん、しょうがない。
お手つきしちゃおうw
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というわけで、またみかん箱消化大作戦です。
ちょっとずつでも手をつけていけば、みかん山は消えるはずであるという仮定のもとに。
Albatros W.4の不完全燃焼からRODENのキットを組みたくなってきました。
シュターケンを作ろうかと思ったのですが、あれもローゼンジデカールがあるのでちょっとパス;
4月入荷予定のRAF B.E.2cを待ってたのですが、一向に入荷せず。
なので、以前買っていた1/48のB.E.12bを作ることにします。。

RODENのキットの中でも人気がないようで、ネットを調べてもぜんぜん作例がありません。
せめて自分が作ってやらねばw

で、いきなりアクシデント。
隔壁のパーツを取りつける位置が説明書だとよくわかりません。
一度間違えて接着して、あわててはがして付けなおしました。
見えにくい場所なので目立たないとは思いますが、タダでさえ薄い壊れやすそうなパーツなので焦りました;

おかしい。仮組みですが、あっという間に士の字になりました。
…これは本当にRODENなのか!?
たしかにゲート処理してそのままくっつきはしませんけれども。
普段はもっとてこずるんですが、B.E.12bは意外と良キットのようです。
内装パーツはかなりあっさりしているので、もう内部の塗装に入らないと先に進めません。
胴体のすり合わせをしたら塗装をします〜。
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