模型的に夏バテ気味の今日この頃です。
なかなか手が動きません。
リフレッシュに有給でも取ろうかしらん。
さて、前回の記事で隙間が開いてしまうと言っていたリア部分ですが…

煮立ったお湯につけてから歪みを直してみたところ、なんとか隙間がなくなってくれました。
初めてこのテクをやってみたのですが、力加減や温め加減が難しいですね。
ボディの右サイドもふくらみ気味なのですが、直そうにも鍋に入りきらない。どうしようw

エンジンはここまで出来ました。
塗装は説明書の指示のとおりです。
ピカピカにしたかったのでクリアーを厚めに吹いてあります。
今回はパイピングにも挑戦するつもりです。さて上手くいくでしょうか…?
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今日は模型の塗装に関する覚書みたいな感じで、いつもとちょっと違った感じでお送りします。
●木目塗装

第一次大戦機などで活躍する"木"の塗装表現ですが、
今回はマホガニー調の塗装をやってみました。
実物はもうちょっと写真より暗めの色になっています。
・まずベースになる色を吹きます。
B.E.12bの翼間支柱では暗すぎであまり上手くいかなかったので、今回はベース色を変えてみました。
いつものダークイエロー+黄色に加えて、ブラウンとモンザレッドを加えてます。
比率をあんまり覚えていないのですが、1.5:1:2:3くらいだと思います;
暗すぎないように、ちょっと赤めになるようにしました。
・その上に、エナメルのつや消しブラックで縞模様を描きます。
まず全体に薄くエナメルのシンナーを塗っておいて、
インスピレーションのままに筆で木の縞模様を描きます。
シンナーを含めたティッシュで拭いたりして、いい感じのグラデーションを目指します。
最近やっと見えるようになって来ましたが、まだまだですね。
実物はもっと細かい縞があるみたいです。
・最後に薄めたクリアーオレンジを吹いて完成。
クリアーレッドを加えてもよさそうな感じです。ローズウッドとかに応用できそうです。
積んであるオーストリア帝国の飛行艇に使います。
もしかしたら近いうちにフェリックストゥで使うかも?
●金ピカ塗装

あまり塗る機会はないのですが、まばゆく光る金色を塗装してみました。
これは結構簡単です。
1.ツルツルの下地を作る
2.クレオスのメッキシルバーを塗る
3.アクリルのクリアーイエローを塗る
以上です。メッキの色にアルクラッドを使えばもっと輝きが増しそうです。
アクリルのクリアーで光沢が落ちないかを実験してみたのですが、結果は成功だったようです。
クリアーイエローだけでは黄色すぎるので、クリアーオレンジをさらに薄く塗るといい感じです。
使い道は…戦車砲弾の薬きょうとかですかね?
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こんな感じです。
次は布の表現を考えてみたいですね。
これは塗り方というより下地作りが重要っぽいです。
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先週末の張り線作業は無残なものでした。
相変わらず伸ばしランナーがちぎれてしまってちっとも進みません。
ということで、また今週末にリベンジです。
原因はやっぱりヒートンかな…。
で、今回は平日にいじっているチャージャーの記事です。

ボディの仮組みをしてみました。
若干ゆがんでいるみたいなのですが、どこが干渉しているのか分かりません。
キャビンも組まないとシャーシを固定できないので、ここは焦らず行きます。

リアはご覧のように両側に隙間が出来ます。
歪みを直せば閉じるんでしょうかねえ…;

手を付けられるところから、ということでエンジンを組みました。
塗装はほぼ説明書の指示のまま行きたいと思います。

ミッションの取り付け部分が埋まっていたので、リューターで削りました。
平面部分が波打っているところが多く、丁寧に作らないと泣きを見そうです。
さて、ボディ色はどうしようかな〜。
セリカがメタリックブルーだったので、違う色にしたいですね。
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張り線がんばってま〜す。

やっと上下翼間終了!
残りは半分くらいですかね〜。
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思ったより早く、古いロットのキットが手に入りました。
箱の文字を見ると2004年のものみたいです。

さて、問題のメッキパーツはというと…。

今度は間違いなく69年式のパーツが入ってました。
ナンダヨーヽ(`Д´)ノ やっぱり取寄せたのも不良品だった!
もうレベルのキットは買わない!w