人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #02

あけましておめでとうございます。
かなりお久しぶりの更新になってしまいましたが私は元気です。

実は昨年の11月に父親が急に入院してからいろいろ忙しかったもので、
なかなかブログの更新をする気力が無く、しばらく放置してしまいました。
幸い1ヶ月で退院できたのでとりあえずは安心できそうです。
SHS日程も発表されたことですし、これから制作ペースを上げていきたい今日このごろであります。

さて、本来ならルンプラーの途中経過をアップするべきなのですが、
正月休み中にしばらく放置していたフォマークの制作が捗ったのでそちらを更新しようと思います。
今年こそオペル観光バスと合わせて展示できたらいいなー。

vmgbus0201.jpg
フォマーク、ボデーの塗装が終わりました。
タイヤハウジングの真円じゃない曲線をどうマスクしようか悩んでいたのですが、
ちょうどタミヤから曲線マスキングテープが発売されたので、それを使用しました。
ちまちまマスキングテープの細切りを貼るより全然楽で綺麗に塗れます。引っ張りながら貼るのがコツ。
普通のマスキングテープより若干分厚いのが欠点ですが、曲線マステもう手放せません。

vmgbus0202.jpg
ボデーは現在クリアー吹きの真っ最中なので、その間にシャーシその他の組み立てをします。
ペダル等の小物パーツがめちゃくちゃ小さいので慎重に切り離し&接着。
エンジンとシャーシ、及びシャーシと床板の接着面積が心許ないですがまあなんとかなるでしょう。
たぶんドアステップでボデーと床板を接着する設計になってると思います。
エンジンはボンネットを被せると全く見えなくなるので塗装は適当です。

というわけで新年初投稿はフォマークでした。
クリアーは3回塗り重ねてだいぶ塗膜が滑らかになってきたので、そろそろ研ぎ出しの工程に入れそうです。
ルンプラーの方はもうデカール貼りまで進んでいますので、そちらの記事はまた後日投稿しようと思います。
それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #06

皆様こんばんは。今日はルンプラーの続きです。
胴体の塗装が終わったので、デカールの貼り付けに入りました。
ruciv0601.jpg
このフンコロガシ号は貼るデカールの数が少ないので、デカール貼りが苦手な自分には助かりました。
それでも左舷側のシリアルナンバーがちょっとシルバリングしてしまい、ちょっと残念な感じに。
マークセッターを拭き取りすぎてしまったみたいですね。

ruciv0602.jpg
クリアーコートした後に艶を整え、マスキングを剥がしました。
マスキング漏れなどは無く、機銃も無事だったので良かったです。
この後はウェザリングになりますが、翼の接着が終わってからにしたいと思います。

下翼の塗装に入る前に、少し気になる部分があります。
右翼上面にあるコンパスのモールドは通常の三点姿勢に合わせた角度にモールドされています。
しかし、この作品はベースに設置する際に胴体を地面と水平にする予定なので、角度がおかしくなってしまいます。
(なぜコンパスを別パーツにしてくれなかったのか…)
このままではapuro先生に怒られてしまうので、なんとか修正してみることにしました。

ruciv0603.jpg ruciv0604.jpg
まず、おゆまるで元のコンパスのモールドをコピーし、余分な部分を削り落とします。
次に複製元のモールドをリューターで繰り抜き、そのくぼみに複製したパーツをはめ込みました。
モールドはかなり歪になってしまいましたが、デカールを貼ればそんなに目立たないはず…
なにより、自分が納得できる状態になったので良かったと思います。

次は翼の塗装に入ります。
今年中に完成させられるかな?

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #05

どうもお久しぶりです。前回の更新から1ヶ月も間が開いてしまいました。
もう11月ですね、11月。気を抜いたらあっという間にゆく年くる年です。
そろそろ来年の静岡に向けたスケジュールを立てねば…

さて、内装の塗装が完了したので、ようやく胴体の貼り合わせ作業です。

内装フレームのパーツで胴体の強度を出すよう設計されているみたいなので、
胴体パーツにきちんと接着されるよう、はみ出した塗膜などはきちんと削る必要があります。
分割されたパーツが多いので、それぞれ隙間が開かないように注意です。
胴体は特に問題なく組めましたが、エンジン下のパネルだけが上手くハマりませんでした。
裏側に干渉する部分があるようで、これは現物合わせでなんとかしました。

ruciv0501.jpg
サフ吹き前にエンジンとコックピットをマスキングしたところです。
いつもどおり細切れのテープで覆ってからマスキングゾルで目張りしています。
エンジンが剥き出しなので、紙でドームを作るなどして潰れないように工夫しましたが、
持つときに前方機銃のエッチング部分を潰しそうで非常に怖いです。
このバレルジャケット部分、もしかしたら上翼接着後に取り付けた方が良いかもしれません。
それについては今後の記事で書くことになるかも…?

ruciv0502.jpg
そしていよいよ塗装に入りました。マーキングはスカラベの絵が描かれた機体をチョイス。
色のレシピは説明書の通りで、色見本をイメージを頼りに塗ってみました。
説明書で言うところのモーブ(q)はレシピのままでは暗すぎたので白を適量加えています。
ペイル・グリーン(s)はイギリス機内色セットのグレーグリーンを使っています。(バラで売って欲しい…)
スケールが大きいので迷彩の塗り分けはフリーハンドです。
久しぶりの迷彩塗装なので探りながら塗ってみました。

長くなったので今日はここまで。次回はデカール貼りになります。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #04


こんばんは。ルンプラーは順調に作業が進んでおります。
いよいよ内装の作業も佳境に入ってまいりました。

ruciv0401.jpg ruciv0402.jpg
メルツェデスD.IVaエンジンはさすがのハイクオリティですね。
特に冷却水の配管に力が入っていますが、これが後々問題になりそうな予感…
今回はプラグコードの再現はしませんでした。
汚しはMr.ウェザリングカラーのステインブラウンを使用。
また、黒色の部分には銀ドライブラシで雰囲気をつけています。

ruciv0403.jpg
これをエンジン架に接着するとこうなります。
オイルタンクの色はブラスにしましたが、ちょっと目立ちすぎるかも。
この機体は胴体支柱との干渉を避けるため、エンジンが斜めに設置されています。
そのため接着面積が少なく、若干強度に不安がありますね。
あまり負荷はかからないと思いますが、念の為に補強しておこうと思います。

ruciv0405.jpg
機首のシュパンダウ機銃はバレルジャケットだけエッチングパーツを使いました。
かなり繊細なパーツなのでビビりながら曲げました。
プラパーツで専用の治具が付いていますが、断面がきちんと円になってないので使用はおすすめしません。
説明書にはエンジン取り付け後に接着するよう指示されていますが、かなり狭くて作業しづらかったです。

ruciv0404.jpg
胴体支柱がこの機銃付近に取り付けられるのですが、
無理に押し込むとジャケットがへこみそうで怖いです。
ラジエターとのすり合わせも怪しいので、上翼の取り付けが上手くいくかどうか心配であります。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #03

どうもこんばんは。ちまちま進めてきたルンプラー、ようやく内装が完成しました。
ruciv0301.jpg
木、布、金属といろんな素材でできた内装は見た目に趣がありますが、
いざ塗るとなるとものすごく手間がかかるわけで、昨今なかなか集中力が続かない身には若干つらいものがありました。
でもその分きちんと塗り分けて一応満足のいく出来になりました。

ruciv0302.jpg ruciv0303.jpg
シートベルト、特に後部座席の吊り下げシートは曲者でした。
ベルトが爆弾倉に若干干渉するみたいなんですが、向きを間違えたのかもともとこうなのかは不明。
無線機や爆弾が所狭しとつめ込まれた後部座席はなかなか見応えがあります。
あと、航空写真器が取り付けられていないのは完成後に外に置く予定だからです。

次はエンジンを組み立てた後に胴体の接着になる予定なのですが、
先日またエアレギュレーターの水抜き弁が折れてしまい、塗装ができなくなってしまいました。
6年前に買ったものなので修理するより新型に買い換えることにしました。
というわけで、換えのレギュレータが届くまでまた小休止であります。
そろそろスピードアップしたいな~

1/35 - SA-9 Gaskin : #01(完成)

お久しぶりです。ようやく暑さが和らいできた今日このごろです。
扇風機すら無い塗装部屋にも入れるようになってきたので、
そろそろまた作業再開していきたいところであります。

gaskin03.jpg
今日はいきなりSA-9 ガスキンの完成記事のアップになります。
キットはドラゴンの古いキットで、4割引で売っていたので買ってきたやつです。
かなり金型が荒れてたり、ミサイルコンテナが干渉しまくりだったり、
割りと工作が楽しめる(マイルドな表現)キットでした。
あと、バックミラーのパーツを塗装後に紛失してしまったのはちょっと心残り。

gaskin01.jpg gaskin04.jpg
gaskin05.jpg gaskin02.jpg
これはMr.ウェザリングカラーやパステルの練習台にしようと思って、
いろいろごちゃごちゃやってみたんですが、なかなか加減が難しかったです。
思ったほど綺麗に汚くならない(伝われ…!)のはきっと自分の技術不足なのでしょう。
もっと大胆に汚したほうが良いのか、はたまた拭き取り過ぎなのか…。
AFVもいろいろ積んでるキットがあるので、たまに挑戦してみたいと思います。



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