人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #03

ご無沙汰しております。すあまです。もはやSHSは目と鼻の先になってまいりました。

結論から申し上げますと、ルンプラーは今年のSHSには間に合いませんでした。
原因は3月に毎週末ガルパン4DXを見に行っていて作業が全く進まなかったこと以外には心当たりがありませんね…
4DXだけで4回見ました。でももう一回見に行きたい。まだ体験していない人は人生において損をしていますよ。いますぐ映画館にパンツァー・フォーです。

さらに、先日東京へ某スクールアイドルグループのファイナルライブを見に行ってきたのですが、
旅行中にどこかでカンピロバクターさんを拾ってきたらしく、帰ってきてから2日間寝込む状況に陥ってしまいました。
なんとか回復しましたが、未だに持っていく作品が一つもない始末です。どうしましょう。

というわけで、一番完成に近いであろうフォマークを仕上げてしまおうと思います。
vmgbus0301.jpg
ボデーの磨きが終わったので、窓ガラスの取り付けに入ります。
RODEN製品にはおなじみのフィルムを切り取って貼る方式ですね。
きちんと手袋をして作業しましょう。

vmgbus0302.jpg
フォマークバスは比較的平面が多いのでフィルムが貼りやすかったです。
リアウィンドウだけは曲面にあまりなじまなかったかも。
接着にはセメダインのホビー用接着剤を使用しています。

vmgbus0303.jpg
このキット、タイヤの合いが悪いですね。どこが干渉してるのかわからないのですが、貼りあわせても隙間が出ます。
実物はこの面にもちゃんと溝がありますが、自分の技術では再現不可能なので割愛します。

vmgbus0304.jpg
それからなんやかんやして、タイヤを取り付けてようやく自動車の形になってきました。
後はボンネットとフロント部分、そして屋根に取り付ける荷台を作れば完成です。
今月中にはベースを含めて仕上げたいですね。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #07

どうもこんばんは。すっかり月刊となりつつある当ブログです。
お正月休みはすごく好調に(ルンプラー以外の)作業が捗ったのですが、
その後1月中旬から急に失速してきりもみ状態になってしまいました。
もう静岡の宿も予約してしまったので、なんとかやる気を取り戻したいところなのですが、果たして…

さて、ルンプラーは塗装作業の続きになります。
ruciv0701.jpg ruciv0702.jpg
翼の塗装はいつものようにリブテープ表現を行う塗り方にします。
基本色を胴体と同じ要領で塗り、リブのモールドの上に1mm幅のマスキングテープを貼りました。
ウィングナッツのキットはリブのモールドがしっかりしているのでマスキングが楽ですね。グッドです。

次に、このテープに添ってシャドー色を吹きます。
シャドー色にはミッドナイトブルーを使用。かなり薄めに溶いてじっくり吹き付けました。
ruciv0703.jpg
マスクを外したらこんな感じに。一応思った通りの濃さになっているようです。
その都度テープをちょっと剥がして確認するのがコツです。

ruciv0704.jpg
仮組みして上翼を置いてみた図。やっと飛行機らしい形になってきましたぞ!
次は支柱などの細かいパーツを塗装したり、デカールを貼ったりします。
ホビーショーまであと2ヶ月なのでそろそろスピードアップしたいところなのですが、
なかなか気分が乗らなくてちょっと心配な今日このごろであります。

1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #02

あけましておめでとうございます。
かなりお久しぶりの更新になってしまいましたが私は元気です。

実は昨年の11月に父親が急に入院してからいろいろ忙しかったもので、
なかなかブログの更新をする気力が無く、しばらく放置してしまいました。
幸い1ヶ月で退院できたのでとりあえずは安心できそうです。
SHS日程も発表されたことですし、これから制作ペースを上げていきたい今日このごろであります。

さて、本来ならルンプラーの途中経過をアップするべきなのですが、
正月休み中にしばらく放置していたフォマークの制作が捗ったのでそちらを更新しようと思います。
今年こそオペル観光バスと合わせて展示できたらいいなー。

vmgbus0201.jpg
フォマーク、ボデーの塗装が終わりました。
タイヤハウジングの真円じゃない曲線をどうマスクしようか悩んでいたのですが、
ちょうどタミヤから曲線マスキングテープが発売されたので、それを使用しました。
ちまちまマスキングテープの細切りを貼るより全然楽で綺麗に塗れます。引っ張りながら貼るのがコツ。
普通のマスキングテープより若干分厚いのが欠点ですが、曲線マステもう手放せません。

vmgbus0202.jpg
ボデーは現在クリアー吹きの真っ最中なので、その間にシャーシその他の組み立てをします。
ペダル等の小物パーツがめちゃくちゃ小さいので慎重に切り離し&接着。
エンジンとシャーシ、及びシャーシと床板の接着面積が心許ないですがまあなんとかなるでしょう。
たぶんドアステップでボデーと床板を接着する設計になってると思います。
エンジンはボンネットを被せると全く見えなくなるので塗装は適当です。

というわけで新年初投稿はフォマークでした。
クリアーは3回塗り重ねてだいぶ塗膜が滑らかになってきたので、そろそろ研ぎ出しの工程に入れそうです。
ルンプラーの方はもうデカール貼りまで進んでいますので、そちらの記事はまた後日投稿しようと思います。
それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #06

皆様こんばんは。今日はルンプラーの続きです。
胴体の塗装が終わったので、デカールの貼り付けに入りました。
ruciv0601.jpg
このフンコロガシ号は貼るデカールの数が少ないので、デカール貼りが苦手な自分には助かりました。
それでも左舷側のシリアルナンバーがちょっとシルバリングしてしまい、ちょっと残念な感じに。
マークセッターを拭き取りすぎてしまったみたいですね。

ruciv0602.jpg
クリアーコートした後に艶を整え、マスキングを剥がしました。
マスキング漏れなどは無く、機銃も無事だったので良かったです。
この後はウェザリングになりますが、翼の接着が終わってからにしたいと思います。

下翼の塗装に入る前に、少し気になる部分があります。
右翼上面にあるコンパスのモールドは通常の三点姿勢に合わせた角度にモールドされています。
しかし、この作品はベースに設置する際に胴体を地面と水平にする予定なので、角度がおかしくなってしまいます。
(なぜコンパスを別パーツにしてくれなかったのか…)
このままではapuro先生に怒られてしまうので、なんとか修正してみることにしました。

ruciv0603.jpg ruciv0604.jpg
まず、おゆまるで元のコンパスのモールドをコピーし、余分な部分を削り落とします。
次に複製元のモールドをリューターで繰り抜き、そのくぼみに複製したパーツをはめ込みました。
モールドはかなり歪になってしまいましたが、デカールを貼ればそんなに目立たないはず…
なにより、自分が納得できる状態になったので良かったと思います。

次は翼の塗装に入ります。
今年中に完成させられるかな?

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #05

どうもお久しぶりです。前回の更新から1ヶ月も間が開いてしまいました。
もう11月ですね、11月。気を抜いたらあっという間にゆく年くる年です。
そろそろ来年の静岡に向けたスケジュールを立てねば…

さて、内装の塗装が完了したので、ようやく胴体の貼り合わせ作業です。

内装フレームのパーツで胴体の強度を出すよう設計されているみたいなので、
胴体パーツにきちんと接着されるよう、はみ出した塗膜などはきちんと削る必要があります。
分割されたパーツが多いので、それぞれ隙間が開かないように注意です。
胴体は特に問題なく組めましたが、エンジン下のパネルだけが上手くハマりませんでした。
裏側に干渉する部分があるようで、これは現物合わせでなんとかしました。

ruciv0501.jpg
サフ吹き前にエンジンとコックピットをマスキングしたところです。
いつもどおり細切れのテープで覆ってからマスキングゾルで目張りしています。
エンジンが剥き出しなので、紙でドームを作るなどして潰れないように工夫しましたが、
持つときに前方機銃のエッチング部分を潰しそうで非常に怖いです。
このバレルジャケット部分、もしかしたら上翼接着後に取り付けた方が良いかもしれません。
それについては今後の記事で書くことになるかも…?

ruciv0502.jpg
そしていよいよ塗装に入りました。マーキングはスカラベの絵が描かれた機体をチョイス。
色のレシピは説明書の通りで、色見本をイメージを頼りに塗ってみました。
説明書で言うところのモーブ(q)はレシピのままでは暗すぎたので白を適量加えています。
ペイル・グリーン(s)はイギリス機内色セットのグレーグリーンを使っています。(バラで売って欲しい…)
スケールが大きいので迷彩の塗り分けはフリーハンドです。
久しぶりの迷彩塗装なので探りながら塗ってみました。

長くなったので今日はここまで。次回はデカール貼りになります。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #04


こんばんは。ルンプラーは順調に作業が進んでおります。
いよいよ内装の作業も佳境に入ってまいりました。

ruciv0401.jpg ruciv0402.jpg
メルツェデスD.IVaエンジンはさすがのハイクオリティですね。
特に冷却水の配管に力が入っていますが、これが後々問題になりそうな予感…
今回はプラグコードの再現はしませんでした。
汚しはMr.ウェザリングカラーのステインブラウンを使用。
また、黒色の部分には銀ドライブラシで雰囲気をつけています。

ruciv0403.jpg
これをエンジン架に接着するとこうなります。
オイルタンクの色はブラスにしましたが、ちょっと目立ちすぎるかも。
この機体は胴体支柱との干渉を避けるため、エンジンが斜めに設置されています。
そのため接着面積が少なく、若干強度に不安がありますね。
あまり負荷はかからないと思いますが、念の為に補強しておこうと思います。

ruciv0405.jpg
機首のシュパンダウ機銃はバレルジャケットだけエッチングパーツを使いました。
かなり繊細なパーツなのでビビりながら曲げました。
プラパーツで専用の治具が付いていますが、断面がきちんと円になってないので使用はおすすめしません。
説明書にはエンジン取り付け後に接着するよう指示されていますが、かなり狭くて作業しづらかったです。

ruciv0404.jpg
胴体支柱がこの機銃付近に取り付けられるのですが、
無理に押し込むとジャケットがへこみそうで怖いです。
ラジエターとのすり合わせも怪しいので、上翼の取り付けが上手くいくかどうか心配であります。

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